AI使い比べAIを探すAIニュースAI活用法
会社紹介
個人情報保護方針利用規約FAQお問い合せお問い合わせ
エーアイビー株式会社事業者情報
© 2026 AIB Inc.

Sakana AIなど3社、包括提携

Sakana AIなど3社、包括提携

Sakana AI·2026年9月11日 (金)
  • •Sakana AI、SCSK、住友商事が包括業務提携で合意
  • •金融・製造、サイバーセキュリティ、企業向けAI、社会インフラから開始
  • •住友商事の約900社、10万社基盤を産業展開に活用
  • •Sakana AI、SCSK、住友商事が包括業務提携で合意
  • •金融・製造、サイバーセキュリティ、企業向けAI、社会インフラから開始
  • •住友商事の約900社、10万社基盤を産業展開に活用
  • •Sakana AI、SCSK、住友商事が包括業務提携で合意
  • •金融・製造、サイバーセキュリティ、企業向けAI、社会インフラから開始
  • •住友商事の約900社、10万社基盤を産業展開に活用
  • •Sakana AI、SCSK、住友商事が包括業務提携で合意
  • •金融・製造、サイバーセキュリティ、企業向けAI、社会インフラから開始
  • •住友商事の約900社、10万社基盤を産業展開に活用

Sakana AI、SCSK、住友商事は2026年9月9日、AI活用を通じた日本の産業変革と社会課題解決に向け、包括業務提携で合意した。3社は、Sakana AIのAI研究開発・技術力、SCSKのAI統合・実装力、住友商事の事業開発・産業展開力を組み合わせ、企業が経営・事業・業務上の目的に応じてAIを主体的かつ継続的に使うことを支援する。

提携の背景には、生成AIやAIエージェントの進化でAIモデルやサービスの選択肢が広がる一方、実業務で成果を出すには業務、データ、既存システム、品質、情報セキュリティ、ガバナンス、導入後の運用を一体で考える必要があるとの認識がある。3社は、特定の技術やモデルに過度に依存せず、企業が重要なデータや業務への統制を保ちながら、AI活用方法を評価・見直せる形を目指す。

各社の役割では、Sakana AIがAIモデル、AIソリューション、AIプロダクトの研究開発力を生かし、顧客課題をユースケースに具体化し、AIネイティブな業務設計から技術の検討・評価・業務実装まで担う。SCSKはAIアルゴリズムとビジネス実装のギャップを埋め、データ整備、既存システム連携、情報セキュリティ、ガバナンスを含む品質確保と実業務適用を進める。住友商事は約900社の連結事業会社と10万社の顧客基盤を生かし、幅広い産業・社会への実装を担う。

初期の取り組みは4領域で始まる。金融・製造業など高い信頼性、品質、情報セキュリティが求められる領域で、AIアプリケーションのPoC(概念実証)、本番利用を見据えた設計・実装、品質管理、運用・継続を共同で進める。サイバーセキュリティ領域では、SCSKのフロンティアAIの一環として、Sakana AIが開発した日本発のオーケストレーションAIモデル(複数AIを統合制御)を使い、脆弱性診断から修正までを支援する新サービス、ソリューション、事業モデルを検討・開発する。

3社は企業向けAIプロダクト・サービスの共同開発・高度化も進め、特定のAI技術やモデルに限定しない運用を目指す。社会インフラ領域では、住友商事がグローバルに展開する街づくりの知見・基盤を生かし、国内のAI実装で得た成果や知見を海外にも展開する計画だ。Sakana AIは2023年設立の東京拠点AI R&D企業で、The AI Scientistやマルチエージェント・オーケストレーション基盤モデルを開発している。SCSKはAIネイティブな次世代型ERP「PROACTIVE」、クラウドネイティブ・インフラ「NebulaShift」、AIエージェント基盤「NebulaCore」を展開する。住友商事は2025年10月にデジタル・AI戦略「DAIS」を策定している。

Sakana AI、SCSK、住友商事は2026年9月9日、AI活用を通じた日本の産業変革と社会課題解決に向け、包括業務提携で合意した。3社は、Sakana AIのAI研究開発・技術力、SCSKのAI統合・実装力、住友商事の事業開発・産業展開力を組み合わせ、企業が経営・事業・業務上の目的に応じてAIを主体的かつ継続的に使うことを支援する。

提携の背景には、生成AIやAIエージェントの進化でAIモデルやサービスの選択肢が広がる一方、実業務で成果を出すには業務、データ、既存システム、品質、情報セキュリティ、ガバナンス、導入後の運用を一体で考える必要があるとの認識がある。3社は、特定の技術やモデルに過度に依存せず、企業が重要なデータや業務への統制を保ちながら、AI活用方法を評価・見直せる形を目指す。

各社の役割では、Sakana AIがAIモデル、AIソリューション、AIプロダクトの研究開発力を生かし、顧客課題をユースケースに具体化し、AIネイティブな業務設計から技術の検討・評価・業務実装まで担う。SCSKはAIアルゴリズムとビジネス実装のギャップを埋め、データ整備、既存システム連携、情報セキュリティ、ガバナンスを含む品質確保と実業務適用を進める。住友商事は約900社の連結事業会社と10万社の顧客基盤を生かし、幅広い産業・社会への実装を担う。

初期の取り組みは4領域で始まる。金融・製造業など高い信頼性、品質、情報セキュリティが求められる領域で、AIアプリケーションのPoC(概念実証)、本番利用を見据えた設計・実装、品質管理、運用・継続を共同で進める。サイバーセキュリティ領域では、SCSKのフロンティアAIの一環として、Sakana AIが開発した日本発のオーケストレーションAIモデル(複数AIを統合制御)を使い、脆弱性診断から修正までを支援する新サービス、ソリューション、事業モデルを検討・開発する。

3社は企業向けAIプロダクト・サービスの共同開発・高度化も進め、特定のAI技術やモデルに限定しない運用を目指す。社会インフラ領域では、住友商事がグローバルに展開する街づくりの知見・基盤を生かし、国内のAI実装で得た成果や知見を海外にも展開する計画だ。Sakana AIは2023年設立の東京拠点AI R&D企業で、The AI Scientistやマルチエージェント・オーケストレーション基盤モデルを開発している。SCSKはAIネイティブな次世代型ERP「PROACTIVE」、クラウドネイティブ・インフラ「NebulaShift」、AIエージェント基盤「NebulaCore」を展開する。住友商事は2025年10月にデジタル・AI戦略「DAIS」を策定している。

原文(日本語)を読む·2026年9月9日
#sakana ai#scsk#sumitomo corporation#ai agent#orchestration ai#cybersecurity#enterprise ai#proof of concept#social infrastructure#partnership