AI用語
AOTコンパイラ
AOT compiler
AOTコンパイラとは
プログラム実行前にコードを機械語などへ変換するコンパイラ方式。実行時コンパイルと対比される。
他の言語での表記と説明
- 한국어AOT 컴파일러
- 프로그램 실행 전에 코드를 미리 기계어로 변환하는 컴파일러다.
- EnglishAOT compiler
- Compiler that translates code before execution rather than during runtime
関連用語
- Native AOTアプリケーションを実行前にネイティブ機械語へコンパイルし、起動時間や配布サイズの削減を狙う方式
- トランスパイラあるプログラミング言語のソースコードを、別のプログラミング言語の同等なコードに変換するプログラム。
- ASTインタープリタープログラムを抽象構文木として読み取り、制御された方法で実行する仕組み
- デコンパイル実行可能なバイナリ形式のファイルを解析し、人間が読みやすいソースコードに近い形式に変換するプロセス。
- リンカーコンパイル済みの複数のオブジェクトファイルやライブラリを結合し、実行可能ファイルや共有ライブラリを作るプログラム
- V8コードキャッシュV8がコンパイル済みコードを保存し、次回以降の起動時に再利用する仕組み。
- SourceFileコンパイラや解析ツールがソースコード1ファイル分の内容や構文情報を表すために使う構造
- C ABIC言語のアプリケーションバイナリインターフェース。異なる言語やコンパイラで作られたプログラム部品を接続する約束事である
- ASTスキャナーソースコードを抽象構文木として読み取り、構造や識別子を解析するプログラム
- 構文木プログラムや文の構造を木として表し、要素同士の関係を示す表現