ミシガン大のOpenAIへの2000万ドル投資、評価額20億ドルに急騰
TNW
2026年5月10日 (日)
- •イーロン・マスク対サム・アルトマン裁判の記録から、大学による投資が明らかになった
- •ミシガン大学はChatGPT公開前にOpenAIへ2000万ドルを投資していた
- •当該出資の現在の評価額は20億ドルに達している
イーロン・マスク(Elon Musk)氏とサム・アルトマン(Sam Altman)氏(OpenAIのCEO)の訴訟に関連して公開された裁判資料により、ミシガン大学がChatGPTの一般公開以前にOpenAIへ2000万ドルを投資していた事実が判明した。
この記録は、大学による初期の資金投入が極めて大きなリターンを生んだことを示している。当初2000万ドルだった出資額は、現在20億ドルの償還価値に達しており、同大学の基金運用がいかに多額の利益を上げたかを物語る事例となった。