Microsoft 365 Copilotの脆弱性が修正される
cybersecuritynews.com
2026年5月10日 (日)
- •マイクロソフトがMicrosoft 365 Copilotサービスにおける3つの重大な情報漏洩の脆弱性を解決した。
- •セキュリティ上の欠陥は特定され、2026年5月7日に完全に修正が完了した。
- •修正プログラムの適用にあたり、エンドユーザーや管理者が行うべき操作はない。
マイクロソフトは、同社の製品であるMicrosoft 365 CopilotおよびCopilot Chatで発見された3つの重大なセキュリティ脆弱性に対処した。これらの欠陥は「情報漏洩」に分類されるもので、機密データが不正に露出する可能性があったものである。
同社は2026年5月7日に、これら3つの問題すべてが完全に解決されたことを公式に発表した。修正プログラムはマイクロソフト側で直接適用されたため、エンドユーザーや企業のシステム管理者がシステムを保護するために特別な対応をとる必要はない。