OpenAI、2026年後半のIPOと1兆ドル規模の評価額を目指す
crypto.news
2026年5月10日 (日)
- •OpenAIが2026年第4四半期の株式市場への上場を計画中であると報じられた。
- •同社の年間売上高目標は250億ドルに設定されている。
- •ゴールドマン・サックスが助言を担当し、個人投資家向けへの株式割り当ても検討されている。
OpenAIが2026年第4四半期を目標に、新規株式公開(IPO)に向けた準備を進めていることが明らかになった。市場参入にあたり、同社は最大1兆ドル(約150兆円)の企業評価額を目指しているとされる。
同社の売上高はすでに250億ドルという重要な節目に達している。このIPOプロセスにおいて、金融サービス大手のゴールドマン・サックスがアドバイザーとして選定された。また、機関投資家だけでなく、一般の個人投資家にも株式を割り当てる計画が含まれている模様だ。